慎重に水場に降りると、あとは至福の水浴びだ。


留まった小石と比べると、どれ程小さな鳥なのかがよく解る。
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しかし相変わらず、ひとときもじっとしていない。
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水面に顔を出した小石をちょんちょん渡りながら・・・
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約30秒の超カラスの行水。
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来たとき同様あっという間に飛び去ってしまった。


真夏の最盛期にはまだ早かったせいか、僕達以外はお二方が撮影に立ち寄った程度の貸切状態。
山荘の女将さんが、「あなた達ラッキーだったよ。この時期に、これだけ鳥が出てくれるのも珍しいし、
6月に入るとカメラマンも凄い人数になるから」と仰るほどの幸運だった。 


山荘の皆さんに感謝を告げて、心地よい疲れとともに弾丸遠征は大満足の終了となった。