「アカショウビンを撮りたい」と思い始めて以来ずっと見てきたブログがあります。
海ちゃんさんの“LOVEBIRD”というブログです。

見つけることさえ難しいアカショウビンとヤマセミ中心のブログですが、どの写真も見とれてしまうような素晴らしい作品ばかりで、僕もいつかこんな写真が撮れたらなぁと密かに憧れています。

そのブログから、ヤマセミ撮影に関する一節を引用させていただきました。
以下・・・


色々な鳥を見て撮ってきたけど、最終的にたどり着いたのはこの鳥なんだろうなぁ~
近くでオオマシコやベニヒワが来てると聞いても、今年は全く行く気になりませんでした。
去年までの自分なら間違いなく行ったと思いますが・・・

ブラインドの中であの声が聞こえてくると、未だに緊張するしシャッター押す時なんてガクガクです(笑)
人を寄せ付けないあのオーラとそれゆえに難しいシャッターチャンス。
調査には膨大な時間がかかるのに、いざ撮影しようとすると空振りばかりの休日の早朝。
要はほいほい行って、すぐに撮れちゃうような鳥撮影はおもろ~ないってことです。

今年、運良くこの孤高の貴公子を見つけられれば、夏鳥は一切無視して、ヤマセミ撮影に注力してみたいと思っています。
アカショウビンもパスですね(笑)






先週の土曜日、写友の月見里さんにご案内頂き、ビギナーズラックでヤマセミが撮れて以来、その気になってしまい、三連休、そしてこの土日と連日夜明け前からブラインドテントに篭って(下の画像)待ってみましたが、チラッと見れたのが2回だけ・・・。

「ヤマセミ恐るべし」と心が折れたけれど、海ちゃんさんの文章を読んで、「海ちゃんさんさえ、空振りばかり・・・僕なんてまだまだ」と自分を励ましています。




image