去年の今頃もヤマセミにハマって、日の出前からブラインドに篭る週末を繰り返していました。
頑張ったつもりでしたが、にわかの努力が通じる相手ではなく、さんざん振り回された挙句ろくな写真が撮れず一旦は諦めた難敵です。

このポイントはオス2羽・メス1羽の3羽が生息していて、1日に何度も飛来してくれます。
ブラインドも不要で、カメラマン同士談笑しながら待つことができる稀有なポイントです。

状況によって40mから80m程と距離がある上、対岸の淵は非常に暗く、解像感や豊かな諧調、繊細な描写といった画質面の期待できませんが、横っ飛び、餌取りダイブ、留まりもの、そしてホバリングまで期待できるので、これからも、機会をみて出掛けることになりそうです。



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こういう引きの構図はとても気に入っています。
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横っ飛びは前回同様それなりに撮れます。
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以下2枚は距離もあって、対岸の暗い場所でのショット。
機材が撮らせてくれた写真です。
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