今日は地元でのんびりノビタキ撮り。狙いはキバナコスモスのとまりモノ。
来てくれると信じて早朝から待ちましたが、こればっかりはこちらの思い通りにはいきません。


でも、黄色く色づき始めたセイタカアワダチソウに何度もとまってくれたので、日の出直後の強い光や、少し時間が経って雲に太陽がかくれた時の柔らかい光などでいろいろな表情のノビタキが撮れました。
セイタカアワダチソウももう少しすると、濃い黄色の花が咲いて色が強烈になってしまうので、この位が好みです。

まずは遠くの山から朝日が顔を出し、横から強い光が逆光ぎみに当たる中で。
露出のコントロールが難しいですが、好きなシーンです。
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しばらくすると、少し日が高くなりましたが、うっすらと雲が掛かり始めました。
十分な光量でしかも直射日光ではない。鳥撮りには一番良い条件です。
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少し厚めの雲が太陽に完全に掛かると光はぐっと柔らかく。
コントラストは低めになりますが、僕はこんな感じが一番好きです。
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ちょと飛びモノも。
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また雲が切れ始め、少しずつ光も強くなってきました。
これ以上日が高くなって雲も切れると、強すぎる光でギラギラの写真になってしまいます。
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結局、今日の狙いのキバナコスモスには百舌鳥がとまってくれただけでした。
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9時を過ぎると、鳥仲間が次々に。
楽しい鳥談義の後撤収となりました。