イスカばっかり撮ってもどんなもんかな?と思いましたが、大先輩の格言「撮れる時に撮っておけ」を実践することにしました。

とはいえ現地は極寒の地、スタッドレスタイヤを履いていない車で行くので、あまり朝早くというわけにもいかず現地着は8時すぎでした。
ポイントを見回すと、すでにイスカが群れで来ていました。

新たに30羽ほどの群れが入ったと聞いていましたがこれぞ撮り放題。午後2時撤収までにた~くさんのシーンが撮れたので一気にいきます。


まずは群れのシーン。
冬枯れの桜の木に、オスメスがたわわに(笑。
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背景を山に変更!
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今回の主題はイスカの飛びモノ!
とまりモノが早々に撮れたので、ここからは飛びモノ一点で狙いました。
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だんだん動きが読めて、飛びモノの感覚も戻ってきました。
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そして枝からの飛び出し。今回の本命です。
遠かったので、羽根の一本一本という訳にはいきませんでしたが、狙いは成就しました!!
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メスの飛びモノもどき。
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松にとまるのもイスカの生態なので、空抜けでも撮っちゃいました。
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メスも
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だんだん近くに
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山背景だとイスカの色が綺麗に映えます。
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そしてお昼も過ぎてカメラマンが徐々に撤収、最後の数人になった時、ビッグチャンスが到来しました!
2時になったら帰ろうと言っていたら、なんとぴったり2時に一番おいしいところの枝どまりをプレゼントしてくれました~!!!

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写友のY氏が「行こう!」と誘ってくれなければ、たぶん近場でお茶を濁していたところ。
大感謝の撮影行となりましたm(_ _)m。